全国精神障害者地域生活支援協議会とは

全国各地で展開されている日常生活の支援、就労の支援などの活動の「点」と「点」を結ぶネットワークを作ること、そこから見出されてくる実践を国の施策に反映させることによって、精神障害者の地域での生活をより「居心地よく」「あたりまえ」のものにするための活動をしています。

あみの活動・6つの柱

ネットワーク作り

全国各地で行われている精神障害者支援の取り組みをつなぎ、実践や学びを共有するネットワークを形成しています。

現場の声を国の施策へとつなげ、地域で安心して暮らせる社会の実現を目指しています。

調査・研究

制度・政策委員を設置し、会員事業所実態の調査や論証確保のための調査研究を行う

普及・啓発活動

活動を通して、一般社会に対しての精神保健福祉に関する情報を発信。

また、行政や会員外事業所に対する情報の提供、研修の場の設定等。