お知らせ

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Zoomでつながろう「amiのしゃべり場」

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「ami」は、全国各地で展開されている日常生活の支援、就労の支援などの活動の「点」と「点」を結ぶネットワークを作ること、そこから見出されてくる実践を国の施策に反映させることによって、精神障害者の地域での生活をより「居心地よく」「あたりまえ」のものにするための活動をしています。

*参加した方への特典
「つながれば できる!」というワクワク感と新しい出会いのおみやげ。

「amiのしゃべり場」は、全国で活動している方々が Zoom でつながり、気軽におしゃべりして元気をもらう場です。

 

 

勝田武司(あけぼの工作所/大阪府摂津市)

タダデハオキアガラナイヨ...。

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。コロナウイルスの最前線で戦っている方々には薄っぺらいですが「頑張ってください!」の応援と「ありがとうございます!」の感謝の言葉を送らせていただいきます。

 

今回のコロナパニックで文字通りパニックになっている世の中です。緊急事態宣言が解除され幾分落ち着きも取戻しつつありますが亡くなった方は戻りませんし経済的な面での悲壮な数字などはこれから出てくるのかとも思っています。私たちの仕事においても打撃を受けた事業所は数多くあると思います。事業所を閉鎖しての在宅支援や三密を避ける為のメンバーさんの利用制限、活動自粛、危機回避やコロナ恐れからの不調、授産事業の停滞など、私たちを取り巻く環境はこれまで経験した事のない事態となっています。

 

残念ながらすぐに解決出来るような魔法のようなものはありません。これまでの私たちの活動もそうだったのだろうと思います。一つひとつを片付けていくしかありません。

 

ただ今回、在宅支援という形が出来上がってくるのであれば現在はこれまで利用していたメンバーさんが対象になっていると思いますが、今後は通所出来ない方へ対象を広げていけるのではないか?なども考える訳です。僕の所属している事業所はいつもと変わらず開所し続けているので在宅支援も経験せずに話しているに過ぎないのですが、タイトルにある通り「タダデハ オキアガラナイヨ」です。私たちが仕事としている人への支援も、もっと言えば自身や家族の人生ですら上手くいかず何度も転んでは起き上がってきたはずです。もちろん、上手く成功体験を重ねながら成長していければ良いに決まっているのですが恥ずかしながら残念ながら失敗の経験から学んでばかりです(僕は)。だから今回もしぶとく思うのです。「タダデハオキアガラナイヨ」と。

 

このメッセージが応援になるのか分かりませんが今回の混乱を乗り切った先で、また皆さまにお会い出来ることを楽しみにしています。歯を食いしばっていきましょう。

 

 

田中 清(あけぼの福祉会/大阪府摂津市)監事

今頃マスクかよ!

 

 

 

モリ・カケ・サクラでは、期待以上の効き目がありました。

 

さて、コロナではどうだろう・・・?

 

でも、ボクのまわりにいるお友だちは、ほとんどつけてないのは何でだろう?

 

それにしても、マサコちゃん(法相)にはちゃんとつけておいてほしかったな。

 

まさこあんなこと言うなんて、、、。ボクが注意しないといけなくなったじゃないか。

 

それに、今国会では法改正ができなくなっちゃったし、あ~あ。

 

自宅にて、コーヒーカップを手に愛犬と戯れながら考えたこと。

 

―シンゾウー

 

 

 

このマスクの発注・発送等に要した費用は、約470億円とか。

 

一都道府県あたりだと10億円!

 

私なら地域のニーズに即した有効な使い道を考えるのに!!

 

—○△府知事 □村—

 

 

 

私の自宅にはまだ届いていませんが、なぜだか事業所に1袋(2枚入)届きました。

 

大勢いるのにたった2枚をどうやって使えと???

 

みなさま、このマスクのご使用は、自粛されるのがよろしいかと。

 

きっとやってくるだろう第2波、第3波に備え、みなさまどうぞご自愛ください。

 

—きよし—

 

近藤淳(ガーデニング/東京都豊島区)

福岡の村上さんの「理事からのメッセージ」。。。「パロマか、コロナか、リンナイか、、、」がやけに目立ちましたが、あの文中での「もしも、作業所のメンバーは自宅謹慎で、スタッフだけが『ネット』で仕事をしている状況なら修正したいものです」にひっかかり投稿します。

 

自分が住む東京は「在宅支援」に切り替えているB型が数多くあります。普段あまり通所していないメンバーへも電話を掛ければ請求ができるので、ここぞとばかりに電話する事業所があるとも聞き、複雑な気持ちにもなりますが、こんな緊急時だからこそメンバーと事業所をつなぐ大切なツールになっているのも事実です。

 

そんな中、うちのB型も「在宅支援」をやることになりました。パンやお菓子の製造販売をしているB型がどんな感じでやるのかと思っていたら、結構おもしろいプログラムを提供していました。職員がメンバー一人ひとりにパンのトッピングなどで作る具材を自宅で作ってもらい、それをそのまま夕食のおかずにしてもらったり、クッキーを自宅で試作してもらい家族に食べてもらって感想をもらうとか、、、全員ではないですが、やったことが家で役に立ったり、家族に喜んでもらえるようなことを考えて提供していました。

 

で、それをメンバーが写メで撮って事業所に送ってくれます。これがすごくいいんです!!料理本のレシピみたいな人もいて、段階的に写真が送られてきて、最後は夕食で食べる一品になって終了!とか、メンバーの家のキッチンが垣間見れたりもしますし、時にはあんまり食べたくないような一品も送られてきますが、「在宅支援」もやりようによってはこんなに面白くなるんだ!!と、感心しながらB型に送られてくるメンバーの写メをひっそり楽しんでいます。

 

正直、職員は「もう、限界!ネタがない!!」などとぼやき、やり慣れていない「在宅支援」で大変そうですが、自分はそんなことを横目にけっこう楽しませてもらっています。メンバーと職員に感謝です!

 

もともとうちのB型職員は、報酬というよりは「何かやってないと、調子崩しちゃうからやること探そう!うちの作業の延長でできること!」という想いから、在宅支援につながったようです。

 

村上さんの言う「オンライン」とまでは行きませんが、メンバーの写メで楽しんでいる今日この頃です。